書籍 「トラック野郎 50年目の爆走讃歌」
撮り下ろし・掲載ポートレート。
宇崎竜童さん
阿木燿子さん
宇崎・阿木両氏
中島ゆたかさん
あべ静江さん
小野みゆきさん
書籍 | トラック野郎 50年目の爆走讃歌(立東舎)小川晋・著
レジェンドたちとの撮影セッション。
ある日、良書を多数手がける編集者さんと、
映画・音楽・カルチャーで盛り上がる。
そんなご縁でお声がけ頂き、
日本映画・音楽レジェンドの方々との、幸せな邂逅。
撮る側でン十年の自分。
撮られる側のプロフェッショナル、
遥か先をゆく大先輩たちと対峙させていただく。
新しい事実、に気付かされる。
流れる気を身に纏い、
ファインダーの向こう側から、全くの自然に撮らされるような。
スッと差し出せる、澱みない感覚。
学びを零さぬよう、必死に受け止めながら、
不思議にきれいに、撮り終える。
ありがとうございました。
追記:
撮影後、
時代を創ってきたみなさんから、貴重なお話を伺う。
70年代の日本映画、とりわけ東映、当時の東京撮影所の空気感。
菅原文太(!)、鈴木則文、愛川欽也、
溢れる各氏の粋なエピソード。
深作欣二、高倉健、石井輝男、様々な方々の東映時代のハナシ。
興味深すぎて、とてもここでは書ききれませんが・・・。
ワタクシ何を隠そう大学時代、
深作さんの初期作品群についてレポート提出した過去あり。
(何書いたか、ほとんど覚えていない・・・)
「現代やくざ 人斬り与太」(監督:深作欣二 主演:菅原文太)
フェイバリットの一つだったり。
仁義、全て映画館で見てまして、
大学フケて、実録ものや侠客もの、名画座で浴びるように見てました・・・。
更に日活の神代辰巳「ミスター・ミセス・ミス・ロンリー」とか、ATGとか・・・。
キリがないので、この辺で。
















































