2018年7月26日

ツバメ号






東京の境目で。

十数年来の相棒、peugeot先生(チャリ)。
大分ガタが来て、フレームフォーク以外、ほとんどのパーツ交換やり切った感があり、
(なかでも錆び固着、ボトムブラケットの自力交換は、かなり死んだナ・・・)
フロントギアもバキバキに吹っ飛んだので、全外しし、退役後の現在。
荷台を付け、近所のお買い物用に転身。
(幸い、ちょっとした撮影機材も、積めるようになった)
いろんな苦楽を共にしてきただけに、思い出も共有する我がpeugeot。
(桜新町-飯能-上尾-経堂と走る)
まだ暫く、よろしくたのみます。

さて、人生で何台目だろう。
いつかはクロモリロードバイクをオーダーで、なあんて。
いやいや最初は、マスプロのまあまあ良いやつ、
フラットバーロード位って頭だったんだけど。
引越し・環八越えを機に、
最低20年、きっちりセルフメンテして30年は乗れる、最後の一台を手に入れることに。

少しの紆余曲折。
昨年、一旦納車するも、サイズ違いがあって再オーダー。
今年二月、カンペキに納得の、この世で唯一のチャリがやってきた。
それがこちら、Royal Norton ロイヤルノートン、というクルマ。
(セキュリティソフトではない)
武州埼玉、日本人のラグ組み、正真正銘のメイドインジャパン。
(となれば、当然コンポはshimano)
無骨にフレームどブラック、ロゴなしでオーダー。
何の変哲も無いけど、一番好きな色なんだからしょうがない。

新宿〜吉祥寺、甲州街道、井の頭通り、人見街道、玉川上水、東八道路。
街乗りのツバメ号、
東京のウエストサイドが、どこも、近すぎて面白い。

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